あす(9日)から「春のバラまつり」が行われる岡山市北区のRSKバラ園では、バラがまもなく見ごろを迎えます。

淡い藤色に、フルーティーな香りが特徴の「ブルームーン」や、

黄色いフリルの花びらが愛らしい「レモンフィズ」。

あす(9日)「春のバラまつり」が始まるRSKバラ園では、450品種約1万2,000株のバラがまもなく咲き誇ります。

今年は、気温が高い日が続いたため、例年に比べると1週間ほど早く開花したといいます。

(RSKバラ園 和氣弘朋さん)
「だいたい5割くらい咲いてきて、早く咲いたものでも満開に咲いているものもあるので、全体の変わり具合を見ていただけたら」


春のバラまつりは、あすから来月14日までで、今月17日と24日はバラが最もよく香る早朝7時に開園するということです。














