「私に会ってほしい」――静かな予感

アクセサリー作家として自身のブランド「kawaika」を立ち上げて、8年目。
きっかけは家族に手づくりのアクセサリーをもらったことだった。これを機に自身もアクセサリー作りのワークショップに参加。現在はマルシェなどで不定期で販売している。彼女が出店すると、開店前からファンたちが集まるほどの人気ぶりだ。

「対面販売にこだわっています。直接会うことで笑顔と勇気を届けたいんです」

人に会うことを避けてきた彼女の心をそっと照らした輝くアクセサリーたち。アクセサリーがかつての仲間とも繋いでくれた。

後編へ続く:「アクセサリーは"後付け"でいい」病さえも感謝に変えた"かわいか"の魔法 光のアクセサリー【後編】