7日、札幌市白石区で、駐車中の乗用車の中から金品を盗もうとしたとして、自称・50歳の男が逮捕されました。
窃盗未遂の疑いで逮捕されたのは、すべて自称で、札幌市東区の無職の男(50)です。
男は、7日午後5時前、札幌市白石区菊水3条2丁目の路上で、会社員の男性(25)が所有する乗用車の車内を物色し、金品を盗もうとした疑いが持たれています。
当時、乗用車は無施錠で、男性が車に戻った際に男を発見し、「自分の車の中で知らない人がいる」と110番通報しました。
警察官が駆けつけたところ、男が車内にいたため、事情を聴いた上で現行犯逮捕しました。
警察によりますと、男は所持品も所持金もなかったということです。
警察の調べに対し、無職の男(50)は「よくわかりません」と容疑を否認しています。
警察は、動機や当時の状況について調べを進めています。














