アンデス株の潜伏期間は最長“6週間” 今後感染者が確認される可能性も
小川彩佳キャスター:
WHO・テドロス事務局長によると、「ハンタウイルス」の「アンデス株」の潜伏期間は最長6週間で、それを考慮するとさらに多くの感染者が今後報告される可能性があるとしています。

東京大学准教授 斎藤幸平さん:
まだパニックになる必要はないと思いますが、富裕層が乗って、CO2も出して、ウイルス持ち帰ってくるようなクルーズ船を私は禁止すべきだと思います。コロナのときと同じようなことにならないように、まずはしっかりと隔離をして、ウイルスを閉じ込めてほしいと思います。
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<プロフィール>
斎藤幸平さん
東京大学准教授 専門は経済・社会思想
著書『人新世の「資本論」』














