川遊び中の男子中学生が溺れて死亡した事故を受け、中津市教育委員会は7日夕方、臨時の校長会を開いて再発防止の徹底を指示しました。
大分県中津市の山国川で6日午後4時頃、友人らと一緒に川に入って遊んでいた中津市福島の中学1年の男子生徒が流されて死亡しました。

午後4時半から行われた臨時の会議には小中学校の校長29人が出席し、今回の事故を受けて児童や生徒、各家庭への安全指導とともに学校における緊急時の態勢を再確認しました。

中津市教委・大下洋志教育長「気をつけてもらうところの情報共有をしっかり行っていくことをそれぞれの学校でしてもらう。二度とこのようなことが起こらないようにしてほしい」
中津市教委は今後、県教委と連携して、市内の学校にスクールカウンセラーを派遣し、児童生徒の心のケアにあたることにしています。














