広島県の大崎上島で、摘みたての新鮮なブルーベリーの出荷が始まっています。
大崎上島町にある農事組合法人「神峯園」は、西日本で初めてブルーベリーの栽培に成功しました。現在は、島の特産品として約60戸の農家が生産に携わっています。

横本愁樹さんの農園では21年前から広島県内で唯一、ハウス栽培のブルーベリーを出荷しています。
朝から家族総出で摘み取っているのは「南部ハイブッシュ」という品種で、露地物に比べて風味がよく程よい酸味が特徴です。
今年は、冬場の気温が例年より高かったため、糖度が高く、アントシアニンたっぷりの実に育ちました。














