内橋亭の中から兼六園を眺められる貴重な茶会
会場となったのは、霞ヶ池のほとりに建つ、普段は入ることができない内橋亭の茶室です。

参加者は、この特別な茶室で、ふるまわれた茶や菓子とともに普段は眺めることができない景色を楽しんでいました。

参加者の女性「輪島から母親と(来ました)」「落雁が、能登島の和紅茶を使っていて、すごく香りがよくておいしくいただきました」

兼六園観光協会・宇田直人理事長「お花見も終わってゴールデンウィークも終わって、少し、ひと段落している兼六園ですけども、新緑が美しい季節になってくるので、そういったものも楽しんでもらえればなと思います」
兼六園では、6月から7月にかけて、恒例となっているホタルの鑑賞会も 予定されているということです。














