6日、磐越自動車道でマイクロバスがガードレールに衝突し、高校生が死亡した事故で、バスの運転手は「クッションドラムに乗り上げた」という趣旨の話をしていることが、捜査関係者への取材で分かりました。
事故があったのは、郡山市の磐越道の上り線で、6日午前7時半ごろ、高校生20人を乗せたマイクロバスが、クッションドラムやガードレールに衝突しました。
この事故で、新潟市・北越高校3年の稲垣尋斗(ひろと)さん(17)が、車の外に投げ出され、その場で死亡が確認されました。また、消防は当初26人がけがをしたと発表していましたが、その後、警察が確認したところ、20人が重軽傷を負ったことがわかりました。














