南部町は、酒気帯び運転で摘発されて免許取り消しの処分を受けた40代男性会計年度任用職員が無免許で公用車を運転していたとして、免職処分にしたと7日明らかにしました。
酒気帯び運転で免許取消処分も上司に報告せず
免職処分を受けたのは南部町農林漁業体験実習館「チェリウス」に勤務していた会計年度任用職員の40代男性です。町によりますと、この男性職員は2025年8月、酒気帯び運転の道路交通法違反で摘発され、翌月に免許の取り消し処分を受けました。ただ男性職員は処分を受けたことを町に報告しなかった上、去年9月以降、無免許の状態で3回に渡り公用車を運転していたということです。














