今月3日から行方が分からなくなっていた南城市の漁船が6日午後、発見されました。乗員2人も無事だということです。
知念漁協所属の「海翔丸」は、南城市の海野漁港に3日に入港予定でしたが、連絡が取れず、海上保安庁が捜索を続けていました。
その後6日午後、鹿児島県の種子島の東の海上で、ほかの漁船から「普段見かけない船がいる」との情報があり、第11管区海上保安本部が確認したところ、「海翔丸」であることが確認されました。
海翔丸は沖縄に向けてえい航されていて、第11管区海上保安本部が連絡が取れなくなった経緯を確認しています。














