5月7日(木)の近畿地方は、南の地域ほど雲の多い天気が続くでしょう。紀伊山地を中心ににわか雨の所もありそうです。南海上に停滞する前線上に低気圧が発生し、日本の南岸付近を進むでしょう。

この影響で、木曜日も南の地域を中心に雲の多い天気が続く見込みです。北部を中心に、中部でも前日より晴れ間の出る時間は長くありそうですが、紀伊山地付近では雨の降るときがある見込みです。奈良や和歌山方面では、折りたたみ傘があった方が安心です。朝の最低気温は11~17℃くらいで、前日よりも高く、あまり冷えない見込みです。

日中の最高気温も前日よりは高くなり、南部は22、23℃くらい、中部は25、26℃くらい、北部は27、28℃くらいと、北の地域ほど半袖でちょうどいいくらいとなりそうです。

8日(金)は広い範囲で一時雨が降るでしょう。長引く雨にはならない見込みです。

9日(土)と10日(日)は再び晴れて、行楽日和に恵まれそうです。この先、気温は平年並みか低い日もありますが、来週後半は暑くなりそうです。