5月に入り、山形県内は田植えのシーズンを迎えています。資材の高騰や夏の猛暑など、農業を取り巻く環境が大きく変化する中、コメ作りに奮闘する農家を取材しました。

河北町溝延でコメ農家を営む、牧野聡さんです。30ヘクタールの田んぼで、つや姫や雪若丸、もち米や酒米などおよそ10品種の米を育てています。

大塚美咲アナウンサー「これが、これから植えられていく苗なんですね。きれいな緑色で結構背が低いんですね」

牧野聡さん「4月の20日に(種を)まいて、ここまで成長した」



牧野聡さん「春先、気温が急激に寒くなることもなく、苗としては順調。ただ、きょうあす非常に暑いみたいなので、涼しく管理しなきゃいけない」