サッカー、J2・J3百年構想リーグ。アウェーで鹿児島と対戦したトリニータは1-0で勝ち、連敗を3で止めました。

ゴールデンウィーク5連戦の4試合目。中2日のトリニータは前節からスタメンを9人入れ替えてアウェー満員の中、鹿児島に臨みました。

前半をスコアレスで折り返した試合は、後半20分。右サイドからのクロスが相手キーパーのミスを誘うと、最後はパトリッキ・ヴェロン。ケガから復帰し10試合ぶりに出場したヴェロンの今シーズン2点目でトリニータが待望の先制点を奪います。

このあとトリニータは何度もピンチを迎えますが、ゴールポストにも助けられ、得点を許しません。

結局、試合はこのまま1-0で終了。トリニータは連敗を3でストップしました。勝ち点3を積み上げたトリニータの順位は6位のままで、次節は今月10日、ホームで鳥栖と対戦します。