島根県立三瓶自然館サヒメル 井上雅仁 副館長
「ナガミヒナゲシといいます。海外から日本に持ち込まれた外来生物」
ナガミヒナゲシ。ヨーロッパや北アフリカ原産で4月から5月にかけて開花するケシ科の植物。その名の通り"長い実(み)(=果実)"が特徴です。
しかし、その美しい見た目と裏腹に注意が必要です。
島根県立三瓶自然館サヒメル 井上雅仁 副館長
「傷つけると中から液が出てくるが、その液に触ると肌の弱い方はかぶれを起こしてしまったり、皮膚炎を起こしてしまったりと言われている。例えば犬なんかでも毛が薄いところ。そういったところに触れるとかぶれる可能性もある」














