■銭湯で連休の疲れを癒やす「遠出より近場」の傾向も

浜松市内のスーパー銭湯「和合の湯」は、原油高騰で厳しい状況の中、ゴールデンウィーク期間中も営業を続けました。

<入浴客>
「2、3、4…5連休」
Q. どこか行きましたか?
「近場をドライブした」
「長男が野球をやっているので野球がほとんど」

午前10時のオープン直後から多くの人が訪れ、連休モードから気持ちを切り替えていました。

<名古屋から来た親子>
(子)「いとこと遊んだ」
(父)「きのう浜松まつり行ったね」
(子)「まつりに行った」
(父)「なかなかカルチャーショックな感じもあったが楽しませてもらった」
Q:連休が終わってしまうが
(子)「学校頑張る」
(父)「あしたから仕事を頑張る」

原油高騰で厳しい状況の中、ゴールデンウイーク期間中も営業を続けました。

<スーパー銭湯 和合の湯 鈴木陽介店長>
「近所のおじいちゃんやおばあちゃん、子ども、みんなが来てくれたので。みんなの笑顔が見られたのでやってよかった」

原油高や物価高が続いた2026年のゴールデンウィーク。「遠出」から「近場」へ、人の流れにも変化が見られました。