安さの秘密は大量買いと事前準備

コスパ最強の秘密を探るため、中京大学名古屋キャンパスから車で7分の「ラーメン福 島田橋店」に1日密着。
オープンは午前11時ですが、仕込みは4時間前の午前7時から開始。まず、大量のもやしを湯がきます。スタッフ・伊藤さんによると、熱い状態で置いておくと、しなしなになってしまうため、冷水で締めるのだとか。
コスパ最強の秘密1つ目は「もやしを大量買い」。この日は、1袋1㎏のもやしを約40㎏発注。かなりの量ですが、それでも、1日で使ってしまうこともあるのだとか。
スープは余分な脂を取り除き、前日のスープに継ぎ足し。スープには豚の背脂、とろみを出すための豚の皮を入れるのだとか。さらに、玉ねぎやニンニクなどの野菜を入れることで、パンチがありながらも優しい味わいになるそうです。1時間後、背脂を取り出してスープが完成。
コスパ最強の秘密2つ目は「事前準備」。伊藤さんは、普通盛り用・特製用・大盛り用の皿を、それぞれ大量に並べていきます。ラーメン福では、ベースとなるラーメンは1種類のみ。そのため、事前に大量に準備することで効率化しています。お客さんの回転が早くなり、売り上げアップにつながるのだとか。
数日前から寝かせていたチャーシューをカットしたら、仕込みは完了。味の確認もかねて、毎日1杯、自らラーメンを食べて最終チェックしています。
これだけコスパが良いラーメンを、さらにお得に食べられる方法も!回数券は、ラーメン11杯分で7000円。1杯あたり約640円とお得です。














