5日夜、愛媛県宇和島市内の住宅地で、妻の運転する軽乗用車にはねられた70代の男性が死亡しました。親族の家を訪問中とみられていて、警察が事故の詳しい原因を調べています。
警察と消防によりますと、事故があったのは宇和島市保手の住宅地の市道で、5日午後7時ごろ、妻の運転する軽乗用車に市内大浦の会社員の75歳男性がはねられました。
「男性が車の下敷きになっている」といった内容の通報を受け、駆け付けた消防が現場で救助を行いましたが、男性は意識不明の重体で、およそ1時間半後、搬送先の病院で「外傷性胸腔内出血」により死亡が確認されました。
男性は妻とふたりで親族の家を訪問していて、車を降りて歩いていたところをはねられたとみられます。
警察は、運転していた妻から話を聞くなどして事故の詳しい経緯を調べる方針です。
注目の記事
ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623









