宮野真守さん、西野七瀬さん、チョコレートプラネットの長田庄平さん・松尾駿さんらが5日、映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』公開記念舞台挨拶に登壇しました。
本作は、「スーパーマリオ」の世界をもとにしたアニメーション作品第二弾(前作は2023年公開)。日本でのオープニング3日間の興行成績が16億円を突破、さらに全世界の累計興行成績は8億9422万3935ドル(約1404億円)と大ヒットを記録中です。
主人公・マリオを演じた宮野さんは、〝マンマミーア(Mamma mia)ですよ本当に!〟と劇中のマリオの台詞を叫んで大喜び。さらに、〝前作もすごかったから緊張はしていたんです、どうなるのかなって。(全世界の累計興行成績)1404億円て…何円ですか?それって何万円?(笑)それだけヒットする映画に携われていることが幸せですし、マリオの力を感じましたね。世界に愛されているキャラクター・作品なんだなと思いますし、それが日本から生まれているのがとても誇らしいです〟と胸を張りました。
本作が宇宙を舞台大冒険が描かれていることにちなみ、「いままでに体験した大冒険」を問われ、それぞれ写真付きで紹介した出演者たち。
紹介順トップバッターの宮野さんは、〝僕は音楽活動もしていまして…〟と呟きながら、レコーディングスタジオで椅子に座って足を組み、にっこり微笑む写真を紹介。自ら〝かっこいいー!〟と大絶叫して、ポケットに手を突っ込み、ステージ上を得意げな顔でウロウロ。松尾さんから〝そういうの自分で言わないんだよ〟〝まずポケットから手を出せ(笑)〟と突っ込まれていました。
続けて、宮野さんは〝自分の音楽活動的大冒険で…これ、『ウィ・アー・ザ・ワールド』をレコーディングしたスタジオなんです、ロスです、ロサンゼルスです〟と、あの名曲が生まれたレコーディングスタジオで自身もレコーディングを行ったと明かしました。出演者らや一般観覧者から〝えぇー?!〟〝うわー!良いなー!〟と大合唱が起こるなか、〝ここで曲をレコーディングをさせていただきました〟と笑顔。
すると、あまりにレアなエピソードを紹介した宮野さんに対し、マリオの弟・ルイージを演じた畠中祐さんからは〝ちょっと待ってよ(笑)この規模で紹介するの?やだやだ!このあと発表するのイヤだマジで(笑)〟と、これ以上の豪華な大冒険エピソードは出てこないとクレームが入り、他の出演者からも〝これは最初に紹介するべきじゃない〟〝もっと軽いエピソードからにして…(笑)〟〝このあとどうするんだよ…〟〝もう(このコーナー)終わりでいいよ!〟と出演者らは一時騒然。
宮野さんはほかの出演者からの文句の嵐にも屈せず、さらに〝(『ウィ・アー・ザ・ワールド』レコーディング)当時の写真とかも飾ってあってね。あぁここでマイケルが歌ってたんだ…みたいなところで大冒険しましたね!〟とニヤリ。その様子に会場からは笑いが起きていました。
【担当:芸能情報ステーション】














