こどもの日の5日、広島県三原市にある田んぼで、「こいのぼりまつり」が開催されました。

のどかな田園風景の中に揚げられたのは、約100匹の鯉のぼり…。雲ひとつない青空を気持ちよさそうに泳いでいます。
5日は鯉のぼりまつりが開かれ、多くの人で賑わいました。田んぼに鯉のぼりを上げる取り組みは、役目を終えた鯉のぼりを使って町を活性化しようと、住民グループが始めました。

住民グループのメンバー「タンスの中で寝ているこいのぼりあげて、皆さんに楽しんでもらおうと17、18年前からやっている」
住民グループが高齢化したため、5年前から連合町内会が引き継いで、祭りも開催することにしました。
ことしも先月20日、田植え前の田んぼにおよそ100匹の鯉のぼりをあげました。
参加者「(鯉のぼりが)たくさんいてすごくてびっくりした」「家には(鯉のぼりを)揚げられてないので、ここに来て、毎年楽しみにしている」
連合町内会 会長「子どもらも楽しみにしているので、沼田東連合町内会として支えて盛り上げていきたい」

三原市沼田東町の鯉のぼりは、6日の午後3時ころまで泳ぎ続けます。














