少子化が止まりません。総務省が4日に発表した人口推計で日本の子どもの数は45年連続で減少し過去最少となりました。

こどもの日を前に総務省がまとめた人口推計によりますと、4月1日時点で、15歳未満の子どもの数は前の年より35万人減り、1329万人でした。
1982年から45年連続で減少し、過去最少を更新しました。
男女別では男子が681万人、女子が648万人です。
総人口に占める子どもの割合は10.8%で、第二次ベビーブーム期以降、52年連続で低下し過去最低を更新しました。
また、県内の15歳未満の子どもの人口は去年10月1日時点で、10万1610人と前の年よりも2802人減少しています。














