8日間の日程で開かれたクラシック音楽の祭典「ガルガンチュア音楽祭」がきょう閉幕しました。
毎年、ゴールデンウィークに合わせて金沢市を中心に北陸3県で開かれる「ガルガンチュア音楽祭」。
10年目を迎えた今年は「あなたが選ぶ10大作曲家」をテーマに171の公演が行われ、多くの人がクラシック音楽を楽しみました。
実行委員会はきょう会見を開き、音楽祭が金沢で定着したと10年目の開催を評価しました。

●ガルガンチュア音楽祭実行委員会 池辺晋一郎会長
「完璧満席とほとんど満席で全公演じゃないかと思う」
「金沢の文化に対する思いを踏まえながらこの音楽祭を育てていきたい」
また、能登でコンサートを開催したことに触れ、
「引き続き、音楽で心を癒し、復興を応援していきたい」と述べました。
来年のガルガンチュア音楽祭のテーマは『地中海の風』を予定していて、
実行委員会は「太陽が降り注ぐような明るいイメージの音楽祭にしたい」としています。














