もらい方は現金だけでなく…

お小遣いを子どもたちはどんなタイミングでもらうのか。
毎週または毎月決まった金額でもらう小学生は44.8%、中学生は61.5%。中学生の方が定期、定額でもらうことが多いようです。
お小遣いのもらい方です。
「現金」が小・中学生ともに9割を占める中、中学生で急激に増えるのが「電子決済アプリ」で17.1%でした。
わが家のお小遣いルールです。

小学4年男子の保護者は「使い方は自由だが1人で買い物には行かない。買う前に大人に確認」、中学1年男子の保護者は「あまり使い過ぎないよう何に使うか事前に説明できるようにする」中学1年女子の保護者は「お小遣い帳を書く。何にどれだけ使ったか把握できるようにする」と答えています。
インタビューの中でも印象に残ったのがおこづかいを通して、金銭感覚やお金の管理する力を子どもに身につけてほしいという声でした。
子どもにおこづかいをあげることは金融教育の第一歩ではないかと感じています。
欲しいものに優先順位をつけ、計画を立ててお小遣いを使えるように大人と一緒にお金の使い方を考えてほしいと思います。
(チューリップテレビ「N6」キャスター 毛田千代丸)

















