岡山県総社市出身の洋画家・満谷国四郎(みつたに・くにしろう)の作品とヨーロッパで活躍した画家などの版画を集めた展覧会が開かれています。

1930年に描かれた満谷国四郎の自画像です。会場には総社市が所有するピカソやマティスなどの版画とともに、明治から戦前にかけて活躍した洋画家・満谷国四郎の油絵がならびます。
20世紀初頭、満谷がヨーロッパに渡ったころに活躍していた画家たちの作品とともに、表現や作風をくらべることができます。

晩年の作風で描かれた「裸婦」です。初期の写実描写から独自の平面的な表現へと変わっています。
企画展「版画meets 満谷」は今月(5月)10日まで総社吉備路文化館で開かれています。














