今年で55回目を迎えたRKK旗争奪選抜高校野球大会の決勝は、2度目の優勝を狙う有明と、春の県大会王者 九州学院が対戦しました。

有明は初回、先頭の永田晴輝がライト前ヒットで出塁すると、すかさず盗塁。さらに三盗も決め、チャンスを演出します。
1人の走者を加えて、無死一塁・三塁。
3番の工 修哉(たくみ・しゅうや)がヒットで三塁走者を迎え入れます。
さらに、一死満塁から6番 高橋春喜が左中間へ、走者一掃のタイムリーツーベースを放ち3点を加えます。
対する九州学院は、四回にスクイズで1点を返しますが、その後は五回から登板した有明のエース・斉藤を前に得点を奪えず。
有明が8年ぶり2度目の優勝です。
<試合結果>有明5-1九州学院













