昨年の調査では「128点」が発掘される

去年の5月、およそ30年ぶりの調査が行われ石器など128点が発掘されました。今年は多くの石器が見つかったエリアを広範囲に調べることでこれまでの成果に広がりをもたせるような資料の発見が期待されています。

(岡山理科大学考古学研究室 洪惠媛さん)
「この遺跡が生活の場だったのか狩猟していた場所だったのかどういう場所だったのかというところとか、この辺で作っていた石器はどういう性格を持っているのかとか解明できる部分は全部やろうとしている」

遺跡の調査はあす(6日)まで行われ、その後は掘った穴を埋め戻しキャベツの栽培が始まるということです。