酒田市は、きのう開催された「二十歳を祝う成人の集い」の参加者649人分のメールアドレスを、誤って他の参加者に閲覧できる状態で送信したと発表し、陳謝しました。
酒田市によりますと、きのう午前10時すぎ、参加者に案内メールを送信した際に、本来、受信者同士のアドレスが見えないようにすべき(BCC)ところを、誤って全員のアドレスが表示される状態(TO)で送信したということです。
送信から約2時間後に、受信者の一人から指摘がありましたが、当時は式典の受付開始が迫っていたため担当者がすぐに対応できず、式典終了後の夜に事実を確認しました。
市はけさ、対象者にメールの削除を依頼し、改めて謝罪のメールを送信したということです。
酒田市は「送信前の確認が不足していた。今後は複数人によるダブルチェックを徹底し、再発防止に努める」としています。














