警察「ファインプレー」男性の勇気を称える
今月(5月)1日、警察は女性を救った松本さんの勇気ある行動に対して感謝状を贈りました。警察によりますと、女性は当日の未明、現場近くの施設から歩いて抜け出していて、施設の職員も行方不明になっていることに気が付いていていなかったということです。
(高松南警察署 寺元剛 生活安全課長)
「ファインプレーですね。女性本人もすごく安心したでしょうし、何より家族の方が安心されたと思います。本当にありがたい行動だったと思います」
(松本良太郎さん)
「深夜早朝っていろんなことが起こるので、気にかけて周りを見渡せていなければ、いいことも悪いことも発見できないと思うので、業務を通じて努めさせていただきたい」

15歳の時から32年間にわたり新聞配達を通じて地域の安全を見守ってきた松本さんです。これからも困っている人を見かけたら松本さんはすすんで助けたいと話します。














