こどもの日を前に、仙台市の大倉ダムでは、地元の子どもたちが描いたこいのぼりが掲げられ、多くの人が訪れています。
大迫力のダムに掲揚された、色とりどりのこいのぼり。青葉区の大倉ダムでは、地域から寄贈されたこいのぼりや、地域の小中学生が描いた鯉のぼりなど40匹がおよそ120メートルにわたって掲げられています。

大倉ダムでは、ダムとその周辺地域の魅力を発信しようと、毎年この時期にこいのぼりを掲げていて、今年で8回目です。
大倉ダムの魅力発信実行委員会小林邦彦委員長
「なかなかこのような壮大な景色は見られないので、大倉ダムに掲げているこいのぼりを見て楽しい気持ちになってほしい」
こいのぼりは大きいもので5メートルあり、訪れた人は写真を撮るなどして楽しんでいました。

東京から訪れた人
「上を通ってきて、こいのぼりが見たくてここによったらちょうど見られてラッキーだった」
仙台から訪れた人
「ものすごい量の水が出ている中をこいがのぼっていて、こいが力強く見えます」

こいのぼりは、6日まで掲げられています。














