「ひろしまフラワーフェスティバル」2日目の4日、手を繋いで花の輪を作るイベントが初めて開かれました。
3日間開催されている「ひろしまフラワーフェスティバル」の2日目は、天候に恵まれ、多くの人が訪れました。
フラワーフェスティバルは、原爆の被害から立ち上がった広島市民が平和の素晴らしさをかみしめ、その輪を世界に広げようと1977年にスタート。来年の2027年には、節目の年となる50周年を迎えます。
半世紀の歴史を持つフラワーフェスティバルをさらに盛り上げようと、4日、初の試みとなるイベント「シェイクハンズ~大きなWAプロジェクト~」が開かれました。およそ1000人が会場で配られた花柄の帽子を被ってみんなで手をつなぎ、ひとつの大きな花を咲かせました。
参加した親子
「急に始まって驚いたんですけど、こどもたちが楽しそうでよかったです。貴重な体験になりました」
参加した別の親子
「皆さんでこうやって繋がる事ことはなかなか無いと思うので、参加させてもらって良い機会になり、子供も喜んでるんで嬉しかったですね」
小学1年生の男の子
「平和をつなぐと思って(手を)つなげました」
イベントを企画 広島青年会議所 吉田大裕理事
「市民が一つになれる時間を過ごせるのが、先人の皆さんが築いてくれた平和な時間だと感じました」
広島青年会議所は来年もイベントを通じてフラワーフェスティバルの50周年を盛り上げたいとしています。














