あす5月5日は「こどもの日」です。日本の子どもの数は45年連続で減少し、これまでで最も少なくなりました。
こどもの日を前に総務省がまとめた人口推計によりますと、先月1日時点で、15歳未満の子どもの数は前の年より35万人減り、1329万人でした。45年連続で減少し、比較可能な1950年以降、過去最少を更新しました。
男女別では、▼男子が681万人、▼女子が648万人で、男子が33万人上回っています。
総人口に占める子どもの割合は10.8%で、第二次ベビーブーム期以降、52年連続で低下、過去最低を更新しました。
また、各国の総人口に占める子どもの割合は、▼韓国が10.2%と日本を下回った一方、▼中国が15.4%、▼アメリカが17.1%、▼インドが24.2%となっています。
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