子どもたちが憧れの職業に挑戦しました。あす(5日)の「子どもの日」を前に、岡山市で開かれた路面電車の運転体験教室。小学生に公共交通機関を身近に感じてもらおうと、岡山電気軌道が開いたものです。

子どもたちは、現役の運転士から手ほどきを受けながら、アクセルとブレーキレバーの操縦を行い車庫の中の50メートルを2往復させました。ゴールデンウィークの貴重な体験に、こどもたちは目を輝かせていました。
【4年生(倉敷市から)】
「ブレーキを奥にして、緩めたりしたのが自分的にはよくできたと思いました。線路とかを走れるから運転席とかいろいろな電車に座ってみたいです。」
【5年生(広島県から)】
「電車の運転士になりきれたことが良かったです。特急やくもの運転士になりたいです。」

体験教室は、あさって(6日)までの3日間開かれていて、300人を超える応募から抽選で選ばれた60人が参加する予定です。














