高速道路は5日にかけて混雑のピークを迎える見込みで、4日は九州道上りで最大20キロの渋滞が予想されています。

4日午前11時ごろに撮影した九州道の広川インターチェンジ付近の映像です。
上り・下り車線ともに混み合っています。
NEXCO西日本によりますと、午前11時半現在、九州道下りは事故の影響などで久留米インターチェンジ付近を先頭に7キロ、太宰府インターチェンジ付近を先頭に6キロの渋滞が発生しています。
また、九州道上りは宮田スマートインターチェンジ付近を先頭に7キロの渋滞となっています。

4日は午後にかけて九州道上りの広川インターチェンジ付近を先頭に最大20キロの渋滞が予測されています。

高速道路の混雑は5日にかけてピークを迎える見込みとなっていて、5日も九州道の上り・下りともに最大15キロの渋滞が予想されています。
ネクスコ西日本は「渋滞のピークが予想される時間帯を避けて利用してほしい」と呼びかけています。














