子宮頸がんの再々再発を公表している俳優の古村比呂さんが5月4日、自身のブログを更新。
眼科を受診したことを明かしました。
古村比呂さんは「こんにちは 今日は カラリと晴れ」「なかなか行けなかった 緑内障の検査と 遠近両用メガネの処方へ 眼科に行ってきました」と、投稿。
続けて「眼は遠くも近くも衰えて コンタクトを長くすると 赤くなりがちなので 出来るだけ メガネで生活しようと 考え中」と、記しました。
そして「ド近眼、遠視、乱視の私は 両眼で1.0の調整が 丁度いい」と、明かしました。
古村比呂さんは「緑内障の視野検査は『進行なし』 良かった♡」と、投稿。
続けて「目薬よ これからも宜しくね」「みなさま 眼も大切にね」と、綴っています。
古村さんは19歳でクラリオンガール準グランプリに選出後、21歳でNHK連続テレビ小説『チョッちゃん』のヒロインを務め一躍人気女優に。
現在はがん治療と並行しながら、女優としての活動も再開しています。
【古村比呂さんのがん闘病経緯】
2012年1月:子宮頸がんが判明し、子宮を全摘出
2017年3月:がんの「再発」を公表
2017年11月:がんの「再々発」を公表
2023年1月:がんの「再々再発」を公表
【担当:芸能情報ステーション】














