発達する低気圧が日本を通過 非常に不安定な大気の状態に

気象庁によりますと、華北にある上空の寒気を伴った気圧の谷の影響で、対馬近海の低気圧が発達しながら4日夜にかけて日本海や北海道地方を通過する見込みです。
この低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込む一方、上空には寒気が流れ込むため、全国的に大気の状態が非常に不安定となります。