気象庁によりますと、東日本から西日本と南西諸島では、4日にかけて、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒し、落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょうに注意するよう呼びかけています。
3日(日)から8日(金)の全国雨風シミュレーション
[気象概況]
前線を伴う低気圧が、日本海西部を東北東へ進んでいます。この低気圧は、4日夜にかけて、日本海や北海道地方を通って千島近海に進み、前線が本州と南西諸島を通過するでしょう。低気圧や前線に向かう暖かく湿った空気の流れ込みや上空の寒気の影響で、東日本から西日本と南西諸島では、4日にかけて、大気の状態が非常に不安定となる見込みです。
[雨の予想]
3日18時から4日18時までに予想される24時間降水量は多い所で、
北陸地方 100ミリ
近畿地方 150ミリ
沖縄地方 80ミリ
[防災事項]
東日本から西日本と南西諸島では、4日にかけて、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。また、降ひょうのおそれもありますので、農作物や農業施設の管理にも注意してください。
*5月3日午後4時28分 気象庁発表














