明治安田J2・J3百年構想リーグ、アルビレックス新潟は3日、ホーム・デンカビッグスワンでカマタマーレ讃岐と対戦し、2対1で勝ちました。
ボールを握りながら攻撃の糸口を探す新潟と、カウンターから新潟陣内に攻め込む讃岐という構図となった前半。
新潟は、讃岐の守備のブロックをなかなか崩せずにいましたが、FW若月大和が相手の守備ラインの裏を突いて決定機を作るなど相手ゴールに迫り続けます。
すると、前半終了の直前でした。
新潟の最終ライン・DF舞行龍ジェームズからの長いボールに抜け出した若月がゴール前にクロス。走り込んだMFシマブク カズヨシが右足で決めて、先制に成功します。
後半も相手陣内でボールを持つ時間が長く、厚みのある攻撃を見せた新潟は16分、シマブクのクロスにMF笠井佳祐が頭で合わせて追加点をあげます。
その後、オウンゴールで1点を失うと、終盤は讃岐の猛攻を受けますが、何とかしのぎ切った新潟。2対1で讃岐を下しました。
次節は中2日での試合です。6日にホーム・デンカビッグスワンで徳島と対戦します。














