アメリカの格安航空大手・スピリット航空は2日、事業の終了に向けて全便を欠航すると発表しました。
スピリット航空は2日、事業の終了に向け秩序ある手続きを開始したとして、直ちに全便を欠航すると発表しました。
スピリット航空は競争の激化などから、去年、おととしと2度にわたり、日本の民事再生法に相当する連邦破産法11条の適用を申請。経営再建に取り組んでいましたが、足元の中東情勢の緊迫による「原油価格の高騰などが財務の見通しに大きな打撃を与えた」としています。
現地メディアは、再建に向けアメリカ政府と資金支援の交渉をしていたものの、まとまらなかったと報じていました。
注目の記事
3人に1人が夏でも「風呂キャン」 とりあえず「着替えだけ」「布団の上で寝ない」大人の【リアルなお風呂事情】 入浴が熱中症・夏バテ予防になる研究データも

大阪のテーマパークへ向かう途中…突然命を奪われた仲の良い5人家族 「いないことの辛さ受け止める日々」 遺族の思い 原因はトラック運転手の“ながらスマホ”か【新名神高速6人死亡事故 前編】

【黒田朝日選手の妹】仙台育英高校3年・黒田六花選手が挑む最後のインターハイ「いずれは(大学で)富士山女子駅伝の山登り区間を」

【独自取材】女子高だと思っていたら...実は共学だった 盛岡二高は男子も受験できるの? OGが聞いてみた 岩手

「このエンジンを設計された方は戦後、スカイラインのエンジンを」ゼロ戦、隼、彩雲... 戦闘機などを復元、展示 8月だけ開館 山梨・河口湖飛行舘

“容量偽装”に偽の安全表示がついた“粗悪品”も… モバイルバッテリーの実態が明らかに 容量が10分の1程度しかない商品も【独自】









