太平洋戦争で国内唯一の地上戦が行われた沖縄の戦後史と平和を考える学習会が、山梨県身延町の寺院で開かれました。
学習会の講師は、沖縄・読谷村の学芸員で平和学習の推進などにも携わる中田耕平さんで、沖縄戦でアメリカ軍の上陸地点となった読谷村の被害の状況や戦後の歩みを解説しました。
この中で中田さんは、読谷村は戦時中、住民が集団自決するなど甚大な被害を受け、更に戦後も米軍基地が集中し、いまだに全てが返還されない現状などを説明しました。
そして、「こうした歴史を学び、いかに平和な社会を構築していくか考えてほしい」と呼びかけました。
学習会を主催した身延町の常幸院は、今年7月にも基地問題などをめぐる平和学習会を開催します。
注目の記事
“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う

“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“”睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?









