■73人が「叙勲」を受章
5月1日、静岡県庁で春の叙勲の伝達式が行われ、受章者は鈴木康友知事から勲記と勲章を受け取りました。
この春、さまざまな分野で功績を収めた人に贈られる「叙勲」に、県内からは73人が選ばれました。
また、警察や消防など危険を伴う業務で社会に貢献した人に贈られる「危険業務従事者叙勲」に105人が選ばれました。
県庁で行われた伝達式には受章した39人が出席し、鈴木知事から勲記と勲章が手渡されました。
<鈴木康友静岡県知事>
「今後とも長年培ってこられた卓越した識見と豊富な経験を存分に生かされ、引き続き次代を担う人材の育成にも格別のお力添えを賜りますようお願い申し上げます」
鈴木知事は、受章者の功績は「人々の幸福と社会の発展に大きく寄与するもの」だと祝辞を述べました。














