■3つのJAが共同利用を締結
静岡県中部の3つのJAが共同で利用する柑橘選果場のオープンを前に、産地の認知度向上を目的とした新たな統一ブランド名が発表されました。
5月1日、静岡市清水区のJAしみず本店で行われたのは、JAしみず、JAおおいがわ、JAハイナンによる共同利用の締結調印式です。
3つのJAでは、それぞれの選果場の老朽化に加え、生産者の高齢化や担い手不足が共通の課題となっていました。そこで、AIセンサー導入による省力化や販売力の強化を図るため、選果場を1つに集約することになりました。














