Nスタみやぎでは「仙台うみの杜水族館」の生きものたちをシリーズでお伝えしています。
3回目の5月1日はオオカミウオ、冷たい海に住む凶暴な魚です。その名の通りオオカミのような牙で食らいつく、迫力満点のシーンを撮影しました。

特徴的な顔つきをしている「オオカミウオ」。
頭はがっしりとしていて口が大きく、見た目がオオカミに似ていることからその名がついたとされています。オオカミウオはスズキ目オオカミウオ科の海水魚で東北より北の冷たい海に生息しています。

水族館のオオカミウオは全長約1.2メートル。普段は岩の影に隠れていることが多いオオカミウオですが今回、特別に許可を得て小型カメラを近づけてみると・・・

なんとカメラをガブリ!
鋭い歯を剥きだしにして噛みついてきました。

うみの杜水族館では3日に1回、午前10時から正午ごろにイカや甘エビをエサとして与えていて、もしかすると、オオカミのようなこの牙でエサに食らいつく姿を見ることができるかもしれません。