■バレーボール イタリアセリエAプレーオフ決勝 第3戦 ペルージャ3ー 1 チヴィタノーヴァ(日本時間7日、ペルージャ)

日本代表キャプテン石川祐希(30)が所属するペルージャがセットカウント3ー1(25ー27、26ー24、25ー22、25ー20)で勝利し、2大会ぶり3度目の優勝。石川は11シーズン目で初のタイトルを手にした。

3戦先勝の第3戦は、ペルージャが2連勝で王手をかけ迎えた。ホームの声援の中での試合となったが、第1セットをチヴィタノーヴァに奪われてしまう。しかし、そこからペルージャは3セットを連取し、逆転勝ち。プレーオフ負けなしの9連勝で、セリエAの頂点へと駆け上がった。昨年12月の世界クラブ選手権、3月のスーペル・コッパと合わせて3冠を達成した。