中道・荒井優氏、札幌市長選への立候補を検討も…

中道改革連合 荒井優氏
「これをひとつの大きな成長の機会ととらえて、もう一度こつこつと明日からまた、駅前に立って…」
中道の荒井優氏です。
2月の衆院選で、北海道3区から出馬したものの比例復活も叶わず落選。今は、浪人中です。
その荒井氏が、2027年春の札幌市長選の立候補を検討し、すでに周囲の関係者に伝えているというのです。
その一方で、30日は、中道の道内組織の結成総会に出席して、北海道3区総支部長に就任。
これは、次の衆院選の候補者になることを意味しますが、再び、国政に挑むのか、それとも、札幌市のトップを目指すのでしょうか。


中道改革連合 荒井優氏
「衆議院選挙もいつになるかまだわからない。いろいろな人からお声がけいただいているが、しっかり耳を傾けていきたい。さまざまな選挙があるし、政治の活動をどう続けていくのか、そういうスタンスもありますので」














