八戸海上保安部は1日、去年7月に八戸市内で酒気帯び運転したとして、40歳男性職員を停職5か月間の懲戒処分としました。
八戸海上保安部によりますと、懲戒処分を受けた40歳男性職員は去年7月、八戸市内の飲食店でビール中ジョッキ10杯、ハイボール5杯以上飲んだあと、車を運転し、警察官に酒気帯び運転で検挙されました。
海上保安部の調査に対し、本人は「責任を痛感して十分に反省している」としています。
また八戸海上保安部松川勝紀部長は「当部職員が酒気帯び運転により検挙され、国民の皆様からの信用を失墜させたことについて深くお詫び申し上げます。法令の取り締まりを任務とする当庁職員として言語道断の行為であり、誠に遺憾に思っています。職員に対する指導を徹底して再発防止を図るとともに、国民の皆様からの信頼回復に努めてまいります」とコメントしています。














