新年度も始まり1か月。様々な職場で若手社員と、それを指導する先輩社員が仕事に励んでいるところですが…“ホワハラ”って何?

職場の先輩が優しすぎる問題“ホワハラ”

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働き方改革の一方で、職場の先輩が優しすぎることが問題になっています。

コンプライアンスやハラスメントにより高い意識が求められるこのご時世、距離感に気を遣いすぎて出てくるのが“職場の先輩が優しすぎる問題”です。

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・2年目事務(20代)
「ありがたいことに皆さん優しく教えていただき、なんとかがんばれている。同じことを2回聞いても教えてくれたりとか、飲み会にも結構参加しなきゃいけないのかなと思ったが、無理しなくていいよと言ってくれてありがたい」

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・2年目通信(20代)
「(先輩優しいですか?)そうですね優しすぎてちょっと、ちょっと甘えちゃうとこもありますけど、1年目は定時になったらすぐ帰れと言われたので、今となってはありがたい話」

多くの職場で若手への気遣いが行き届くようになっている一方で、ある言葉が注目されています。それは…”ホワハラ”。

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《イメージ》
若手社員「すいません先輩、ちょっとここわからないんですが?」
先輩社員「あーこれね、じゃあ私の方でやっておくから大丈夫(いえ、あの…)あともう定時だから帰って大丈夫だから」
若手社員「はあ…」

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“ホワハラ”とは“ホワイトハラスメント”の略。先輩が若手に対して気を遣いすぎて適切な仕事も与えなくなってしまい、やりがいやスキルアップの機会が失われてしまうと不安に感じてしまうこと。