岡山シーガルズは、栗栖明歩選手と藤原絢奈選手が2025-2026シーズンをもって引退・退団すると発表しました。

栗栖明歩選手
「日頃よりシーガルズへのご支援、ご声援ありがとうございます。今シーズンをもって現役を引退する事にしました。私のバレーボール人生はとても豊かな時間であり、多くの方に支えていただき、また導いていただきながらプレーする事ができました」

「岡山シーガルズにきて、河本監督の元で過去最高の成長ができた事、また素敵な景色をファンの方々、スポンサー各社の皆様と共有できた事はかけがえのないものとなりました。これまで出会った全ての方との繋がりに感謝しています。
今までたくさんの応援ありがとうございました」

藤原絢奈選手
「いつも沢山の応援をありがとうございます。今シーズンをもって現役を引退する決断をいたしました。昨年の終わり頃から体調の優れない日が続き、医療機関を受診しましたところ、国指定難病のひとつであることが判明いたしました。復帰を目指して体調回復に努めていましたが、トップレベルでの戦いが難しいと判断してこのたび現役引退を決断しました。ファンの皆様にはご心配をおかけしてしまい申し訳ございませんでした」

「幼少期よりプロを目指し、そしてそれを実現できたことを嬉しく思います。
夢を実現する過程で出会えた方々、そしてプロとなり新たに出会うことのできた全ての方に心より感謝いたします。皆様との出会いで得たもの、これまでの経験で培ってきたものを大切に新たな人生を歩んでいこうと思います。今後もシーガルズの進化を見守っていただけると嬉しいです。今まで沢山の愛をありがとうございました」