ぶどう作りは「生きがい」畑を案内してもらうと…
馬場さんの畑は、日高町にある。かつて農家だった実家の土地で、ぶどうを育てている。
馬場幸一さん(91)
「(Q『生きがい』って書いてある?)生きがいって、ぶどうを作ることによって長生きできるかなと思って『生きがい』とつけた」
品種は、寒冷地に強い「山幸(やまさち)」と「清舞(きよまい)」。木は919まで増えた。
馬場幸一さん(91)
「(Qまだまだ植える?)千本でやめておく。自分一人でやるなら。何でもやってみたいもんだから」
この広さを、一人で管理しているという。














