自民党税制調査会の幹部、甘利前幹事長が少子化対策の財源として、消費税増税も検討対象になるとの認識を示したことについて、後藤経済再生担当大臣は「個別の意見にはコメントしない」としながらも中身と財源をあわせて議論し、骨太で責任ある道筋をつけたいという認識を示しました。
後藤茂之経済再生担当大臣
「それぞれ財源、あるいは安定的な財政基盤について今、お考えもあろうかと思うので、個別のご意見について私からコメントはしないでおきたいと思いますけれども、いずれにしてもそうしたことで骨太に向けてそれぞれの部局、また議論をしっかりと積み上げながら、責任のある道筋をつけていきたいというふうに思っています」
後藤大臣はこのように述べて、少子化対策の中身と財源についてはあわせての議論が必要だとした上で、6月の骨太方針までに責任のある道筋をつけたいという考えを示しました。
注目の記事
「もうオール沖縄はない」 翁長雄志氏の元側近が激白 識者も “オール” 組織内の分断を指摘「辺野古から離れ、俯瞰を」

やっと言えた「さよなら、またね」原発事故で突然の別れ 15年越しの卒業式 福島

自転車「チリン チリン♪」←「これ、違反です」 4月から自転車にも「青切符」導入 知っておきたい交通ルール 日常に潜む113種類の違反

桜をスマホで上手に撮りたい!「曇ると色が…」「良い角度は?」プロが伝授 悩みを解決【Nスタ解説】

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と自宅に【岩沼市保育士殺害事件 傍聴記①】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告









