JR北海道によりますと、30日午後、小樽市のJR函館線の沿線で発生した火災のため、運転を見合わせていた小樽~手稲の上下線は、午後4時52分ごろ、運転を再開しました。
30日午後2時過ぎ、小樽市朝里1丁目の「じゅらく台公園」付近で「線路脇の草が燃えています」と近所の人から消防に通報がありました。
警察などによりますと、火は1時間ほどで消し止められましたが、木造平屋建ての 作業小屋が全焼しました。
60代の漁師の男性が、消火作業で軽いけがをしたということです。
この火災により、JR函館線は、消火活動のため小樽と手稲の間で運転見合わせとなっていましたが、午後4時52分ごろ、運転を再開しました。
これまでに、火災の影響で快速エアポート13本を含む列車32本が運休したほか、岩見沢や苫小牧方面との区間で30分以上の遅れなどの影響が出ています。














