30日の判決で甲府地裁の西野牧子裁判官は知人を騙した犯行について卑劣で手慣れた犯罪だと指摘し、事故を偽装した保険金詐欺については積極的に犯行に加担し、その役割は大きかったなどと指摘しました。


一方で、罪を認めて反省しているなどとして、遠山被告に懲役3年6か月の実刑判決を言い渡しました。